シンボリックリンクが使えない時点で Dropbox の方が上!以上。
無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ – GIGAZINE
Google Drive のインストール方法や詳しい使い方は GIGAZINE さんに任せるとして、Mac 版をインストールしてみて「こりゃーどうかなあ」と思ったことをいくつか。
まずは上に書いたとおり、Dropbox では出来るシンボリックリンクでのフォルダ指定が出来ないので、同期するフォルダやファイルは必ず Google Drive のフォルダの中に入れる必要があります。
じゃあ Google Drive で同期するフォルダを Documents(書類)フォルダとかにすれば良いんじゃね?と思っても、同期するフォルダの名前は必ず「Google Drive」になるため、例えばクライアントアプリで Documents フォルダを同期フォルダにしようと思って指定しても、実際は Documents/Google Drive/ と言うフォルダ構成になってしまいます。なんだこりゃ。
更に「Google Drive」フォルダそのものをシンボリックリンクにしても完全無視状態。
そんなこんなで、使い勝手はまだ Dropbox の方が上。クライアントアプリのメモリ使用量も Dropbox より多いようなので、同期したいファイルの容量が Dropbox の容量で収まるようなら、無理して Google Drive を使う必要は無いかもしれません。
Google ははやくシンボリックリンクに対応しないと Dropbox の牙城は切り崩せないだろうなあ。
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