ちょっとメモ:実案件で使うCSS3の使用範囲他

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東日本大震災の影響で延期になっていたInternetExolorer9日本語版が今日からダウンロードが始まりました。CSS3にも「そこそこ」対応しているようですがまだ完全ではないと言うことで、IE9ではCSS3をどの程度「使える」のかを紹介している記事を日刊デジクリで見つけましたので紹介します。

■明日もデザインで食べていこう![03]実案件で使うCSS3の使用範囲&CSS3だけで作る「ボヨヨンサブメニュー」/秋葉秀樹 : 日刊デジタルクリエイターズ

いきなり結論が「厳しい。」から始まっているところが悲しいですね。

海外のCSS3事情を調べると、まあとにかくカッチョ良いデザインを見せつけてくれるんですが……。
ブログのタグにはちゃっかりと「Progressive Enhancement(プログレッシブ・エンハンスメント)」な〜んてあるように、要は「IEとかで効果ないけど、美しい人はもっと美しく〜」が本音ってところでしょうね、こりゃまた。「プログレッシブ・エンハンスメント」を強調されても嫌がるお客さんは必ずいます。

とある通り、特に中小のお客さんはどのブラウザでも(印刷も含めて)同じように見えてほしい、と言うところが多いです(向こうはWebデザインのプロじゃないのに何で?というのは関係ありません)。

と言うことで、そんな制約の中で使えるといったらこれぐらいだよね~、と言うのが

  • border-radius
  • gradient
  • text-shadow
  • box-shadow

の4つ。少な!と思いながらも border-radius や box-shadow が使えるのはかなり有り難いのも確か。今まで画像で何とかしていたのがCSSを使えば実現できるって嬉しいですよね。

しかし次に問題になるのはIE8以下なんですが、そこはもうJavaScript等でがんばってもらうしかありませんね。本当にIEは困った存在です。

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