Pogoplugその後

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Pogoplug を導入して3日経ちました。

オンラインストレージにしているのは MacBookPro 本体と、それに繋いでいる外付けハードディスクたちで、これらは Pogoplug の設定画面で簡単に設定することができました。MacOS X ではシステム環境設定から Pogoplug の設定画面に行くことができます。

Android からの接続は全く問題なく、Pogoplug にログインすればすぐにストレージの中身を見ることが出来ますが、ファイルを直接編集することは出来ず、一度ダウンロードしてから編集した後にアップロードすることになります。ダウンロードの際、ストレージ側のフォルダ構成は全く無視されるので、どこのフォルダにあったファイルを編集したのかは覚えておく必要があるので注意。

そして Windows7 からの接続ですが、こちらでちょっとした問題が起きました。

Windows 側にも Pogoplug のソフトをインストールすることでストレージをドライブとして認識してくれるようになり、Dropbox と同じように作業をすることが出来る「はず」だったのですが、残念ながら一部のファイルでここから直接編集作業をしたり、ファイルのアップロードをすると転送が固まってしまうようです。

実例としては、エクセルのファイル(.xls)ファイルを直接開いて編集した場合、保存時に固まります。それならば、と一旦デスクトップなどローカルにコピーしたものを再度アップロードすると、ここでも固まってしまいます(0×80070057という番号のエラーが発生)。ファイルによっては普通にコピーや上書きなども出来るようで、なぜこんなことが起きるのかは不明ですが、とりあえずブラウザからのファイルダウンロードとアップロードはできるので、そちらでフォローをしている状態です。

とにかくこれは容量を気にせず使えるというのが最大のメリットなので、今後のバージョンアップも期待して使い続けたいと思います。

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