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FlashでAndrodi(iPhone)アプリ作るの簡単だった

Adobe CS6 や Cleative Cloud が発表されてさあいよいよ Adobe への納税の時間だ!という流れの中、ようやく Flash CS5.5 に触れる機会が出来たのと、学校の授業でちょっと教えないといけないということでこんな本を買ってみました。(学校の環境が Windows で iPhone アプリは作れないよねー、というネガティブな流れで Android アプリを作ろう!と言うことになったのはヒミツ)

Flashで作るAndroidアプリ開発ガイドブック

Flash/ActionScriptのテクニックを活かして、Androidアプリを作成しよう!Flashの基本から環境構築、実践的なサンプル(ギャラリーアプリ、...

販売価格: 2,604 円 (2012/5/20 13:00 更新)

販売店舗: 楽天ブックス

これまでは CS4 と AIR SDK を使って頑張って swf を Android アプリに変換していたのですが、CS5.5 になってこれまたえらく簡単にアプリを作れるようになりましたね。Android 本体と USB で接続すれば Flash から直接インストールして自動的に実機テストまで出来るという便利機能まで付いて・・・。

まあ ICONIA TAB A100 では適切なドライバがインストールできなくてこの機能は使えなかったんですが・・・。

そしてこちらの本では Flash CS5.5 での Android アプリの作り方はもちろんのこと、実機なしでもテストをするための Android SDK や AIR SDK のインストール方法、Android Market への登録方法まで紹介されています。サンプルプログラムも3本収録されていて、それぞれ200行以内で収まっているのでそのまま書き写すというベーマガ的勉強方で簡単に Android アプリ作成を体験することが出来ます。

JavaScript や HTML5 でのアプリ作成が花盛りな様子ですが、Flash でのアプリ作成ももっともっと活発になっていって欲しいですね。

Macを使っているとAcrobatが要らないのでアンインストールしました。

MacOS X では印刷の時にプレビュー機能を使うと簡単に PDF に保存することが出来ます。

Windows では Acrobat をインストールしていると印刷先に Acrobat を指定することで PDF で保存することが出来ます。Mac でも同様に印刷先を Acrobat に指定することは出来るのですが、MacOS X 10.6(Snow Leopard)以降では正しく動作しません。Acrobat 9.1 以降であれば「Adobe PDF として保存」機能が追加されており、代わりにそちらを利用することが出来ます。
Mac OS X 10.6 以降における [Adobe PDF として保存] のサポートについて(Acrobat 9 Pro / Acrobat X)

とまあそういうことなのですが、別に Acrobat を頼らなくても「PDF として保存」メニューがあるのでそちらを使えば大概のものはちゃんと PDF にすることが出来ちゃうので、アプリケーションだけで 1GB も容量を食っている Acrobat さんをアンインストールすることにしました。

Adobe のソフトはちゃんとアンインストーラを使ってやらないと後々面倒なことが起きるので、ちゃんとサポートページの情報を見てアンインストールしましょう。
アンインストール手順(Macintosh 版 Acrobat 9 Pro)


Windows版 Acrobat 9 Pro のアンインストール方法

手順11に

以下のファイルおよびフォルダを削除します。

- Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe/Help/en_US/Acrobat Pro/9.0
- Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe/Help/ja_JP/Acrobat Pro/9.0

と書いてあるのですが、僕の環境ではこのフォルダは見付からなかったのでとりあえず放っています。ただのヘルプファイルのようなので大きな問題にはならないでしょう。

もうすぐ CS6 が登場しそうですが、Adobe さんは新機能だけじゃなくてアプリの容量削減やスピードアップにも努めていって欲しいですね。


コーダー必見!複数のバージョンのブラウザを共存させる方法

Web サイトのコーディングをしていると、複数のブラウザ・バージョンでの表示・動作チェックは必須です。異なるブラウザをインストールしておくのはごくごく当たり前のことなので全く問題ありませんが、同じブラウザで違うバージョンを共存させるとなるとまた話は別です。

ということで、コーダーなら知っておきたい同じブラウザで複数のバージョンを共存させる方法を調べてみました。

まずは Windows 向けに IE と Firefox と Chrome から
My DebugBar | IETester / Browser Compatibility Check for Internet Explorer Versions from 5.5 to 10


厳密には複数バージョンをインストールしているわけではありませんが、複数のバージョンの InternetEplorer を起動することが出来ます。

複数のFirefoxをインストールする方法 | public static void main

複数のバージョンのGoogle Chromeを同時に動かす方法 – 0xFF

次に Mac 向けの情報です。
異なるバージョンのFirefoxを共存させる方法 | Macの手書き説明書

Firefox ならこんな方法もあります。
Rriver » 複数バージョンのFirefoxをMacにインストールする方法

Mac で 複数バージョン、複数プロファイルの Chrome を使う – techlog

最後に、 JavaScript 等のチェックは出来ませんが、かなり多くの環境(OS、ブラウザ)でチェックの出来る Adobe のサービスもご紹介します。
ブラウザーテスト | Adobe BrowserLab


こちらは4月から有料になるようですが、このサービス単体での利用は出来るのでしょうか・・・。

PC・Mac→Android転送はSongbirdでほぼ確定?

iPhone は Mac や PC との同期に iTunes を使うのでそれほど困ることはありませんが、Android はこれ!というソフトがありません。以前から Songbird や DoubleTwist を試していたのですが、それぞれに微妙なバグがあって決め手に欠けていました。

しかしちょうど先月にリリースされた Songbird 1.10.1 で、これまでにあった iTunes のプレイリストデータの一部欠落などが解消されたりしたようで、DoubleTwist よりも一歩抜きん出たように思います。

と言うことで Songbird(Mac版) のインストール方法と簡単な使い方をご紹介。
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Pogoplugその後

Pogoplug を導入して3日経ちました。

オンラインストレージにしているのは MacBookPro 本体と、それに繋いでいる外付けハードディスクたちで、これらは Pogoplug の設定画面で簡単に設定することができました。MacOS X ではシステム環境設定から Pogoplug の設定画面に行くことができます。
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