iPhoneアプリはHTML+CSS+JavaScriptで:アプリ内で UIWebView を使って Web ページを表示する
- 2010年 9月14日
iPhoneアプリは UIWebView を使ってHTML+CSS+JavaScriptでWebアプリのように作ることができます。大雑把に言うと、iPhone内にあるHTMLなどのファイルを、それを表示する専用ブラウザを UIWebView を使って作ってしまおう!ということになります。
タグ : アプリ
iPhoneアプリは UIWebView を使ってHTML+CSS+JavaScriptでWebアプリのように作ることができます。大雑把に言うと、iPhone内にあるHTMLなどのファイルを、それを表示する専用ブラウザを UIWebView を使って作ってしまおう!ということになります。
iOS4.1登場に合わせてAppleがiPhoneのデベロッパー規約を変更し開発ツールの制限が緩和されました。これにより一度は締め出されたFlashのiPhoneアプリ開発環境であるPackager for iPhoneで作成したアプリをAppStoreに登録できるようになっています。またAdobeもこれを受けてPackager for iPhoneの開発再開を発表したようです。
FlashでAndroidアプリを作成する際の流れを説明してくれているサイトをまとめてみました。
はやく国内でも最新のAndroid OSが入った端末が出て欲しいですね。今はiPhone 3Gを使っていますが2年縛りが終わったらAndroidに乗り換えますよ!
iPhoneアプリを作りたいけどFlashの道が閉ざされたいま、開発手段としてはObjective-CかHTML+CSS+JavaScriptのどちらかということになりました。でもObjective-Cを一から勉強するのはいくら比較的簡単とはいえそれなりの労力が必要になります。本業がWeb系なら尚更ですね。
と言うことでHTML+CSS+JavaScriptでiPhoneアプリを開発するのが一番手っ取り早いのですが、実際にどのようにすれば良いのかをうまくまとめてくれているサイトをご紹介します。いきなり難しいアプリだとハードルが高いので、普通にHTMLで作ったものをiPhoneのアプリとしてビルドするまでの流れと、JavaScriptを使う場合の注意点。おまけでGPS機能をJavaScriptで扱う方法もあります。
Flash CS5でAndroidアプリ開発:パブリッシュ編!
先日の準備編の記事に続いて今度はパブリッシュ編です。動画で分かりやすく説明してくれていますので、QuickTimeをインストールしてからサイトに移動してくださいね。
やはり今までのようにFlashで作ったアニメーションやアプリケーションを簡単にAndroidアプリに出来るというのは素晴らしいですね。iPhoneでこれができなくなったのが本当に残念です。