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ちょっとメモ:IE6、7のz-indexバグと対処法

position: absolute を使ったレイアウト方法はうまく使うととても便利で、この方法はどのブラウザでもほぼズレることが無いので個人的にもよく使っています。

しかし、やはり IE6、更には IE7 でも position: absolute を使った時などに z-index プロパティのバグがあるようで、ちょっとした対処が必要になります。
IEのz-indexのバグを思い出す | Culture27

CSS の z-index について整理してみる | かたつむりくんのWWW

同階層の要素は、IE6、7 では後にある要素の方がレイヤー的に上に表示されるため、手前の要素内にある要素でどれだけ z-index を指定しても後の要素の方が上に重なって表示されるんですね。Photoshop などのレイヤーで例えると、親要素はレイヤーフォルダと同じような扱いと言うことでしょうか。

IE6 だけならまだしも、IE7 でもこのバグが発生するので要注意ですね。はーヤレヤレ。

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バグ?Flashの複数テキスト入力で入力開始が2行目に。

Flashで複数テキストの入力フィールドを作成した際に、実際に動かしてみるとそのフィールドを選択したときのマウスカーソルの位置によっては入力開始場所が2行目になることがあります。

これ、入力フィールドの上の方をクリックすると1行目が、2行目あたりから下をクリックするとこういう現象が起きるようなのですが、ユーザーにとっては結構イライラするシチュエーションでもあります。CS4、CS5の両方で発生するようなので、ActionScriptを使って強制的に解決させましょう。

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Flash CS4、USBメモリで作業するときは要注意

Flash CS4で明らかなバグと思われるものを発見!

作業データをUSBメモリなどに保存している人も多いと思いますが、そのUSBメモリにはる .fla ファイルを直接編集してプレビューやパブリッシュで .swf ファイルを作成すると、ActionScript3.0が動作しない現象が発生するようです。

今のところWindowsのFlash CS4環境でこの現象を確認していますが、他のOSやバージョンでも発生するかもしれませんので、Flashで開発をする場合はご注意ください。

InternetExplorerの曲者っぷりを理解して対処する。

最近シェアが50%を切ったというニュースも出ているInternetExplorer。とは言ってもまだまだトップシェアに変わりなく、しかも複数のバージョンが入り乱れているというとても厄介な状況には変わりありません。特に厄介なIE6も現役とあってマークアプエンジニアは頭の痛い状況は続きそうです。そんな曲者InternetExplorerのバグやその対処法、各バージョンの対応の違いを説明してくれているサイトを紹介します。

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MacのFireworksでテキスト入力がおかしい件

Webデザインを作る際のソフトとして定着しているFireworksですが、CS3やCS4のバージョンでテキスト入力にいくつか爆弾を抱えています。Adobeにはメジャーバージョンアップよりこういった不具合修正の方を優先して欲しいと思いつつ、解決策を紹介してくれているサイトをピックアップしました。

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