タグ : Ajax

jQueryを使ってtwitterやGoogleの検索結果を取得する

jQuery を使って twitter や Google などの API を利用して検索結果を json 形式で取得する方法を調べてみました。

まずは jQuery を使って json データを取得する方法。
jQueryでjsonデータを扱ってみる【入門編】 | webOpixel

さすがに jQuery でも別ドメインからのデータ取得は単体では無理(もしくはかなり大変)なので、$.getJSON での取得元は PHP ファイルにします。

PHP はフォームから受け取った文字列を URL エンコードして各 API を実行して、その結果を出力することだけを行います。twitter の検索 API を使う場合は次のようになります。

$keyword = urlencode($_GET["keyword"]);
$url = “http://search.twitter.com/search.json?q=” . $keyword;
echo file_get_contents($url);

あとは function(data){} 内で json の処理を行えば OK! ということですね。すごい簡単!

各 API のパラメータ等については次のサイトを参考にしてください。


書籍「HTML5+JavaScript アイデア&実践サンプル」を献本いただきました。

「HTML5+JavaScript アイデア&実践サンプル」のレビュアー募集プログラムに応募したところ、見事当選してしまいましたので、簡単に内容を紹介してみたいと思います。

続きを読む

ちょっとメモ:Google Maps JavaScript API V3の導入方法

Google Mapsはバージョン3になって利用登録なしでも使えるようになりました。と言うことでGoogle Maps JavaScript API V3の導入方法の覚え書きです。

続きを読む

Flashの将来の形?Flash動画をHTML5に変換

今まで動きのあるサイトといえばFlashの出番でしたが、iPhoneやiPadなど、Appleのおかげでその影響力も弱くなってきています。HTML5やCSS3の登場でFlashがなくても動きのあるコンテンツが作れるようにはなったものの、簡単な動きを作るにもJavaScriptを駆使しなければいけなかったりとプログラムの知識が必要です。

そんな状況の中、恐らく誰もが待ち望んでいたFlashアニメーションをHTML5で出力できる拡張機能が登場しました。

続きを読む

コーディングを極限までスピーディにしたいあなたへ

コーディングはこれまでのノウハウを蓄積するとどんどん作業効率が上がっていきますが、それを自力だけでしようと思うとなかなか大変な努力が必要になります。しかしWebとは便利なもので、そのあたりのノウハウを公開してくれているサイトが沢山あるので、これらの情報を少しずつ取り入れていけばきっと最強のコーディング環境が出来上がりますよ。
続きを読む