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Mac版Google Driveを使ってみた感想

シンボリックリンクが使えない時点で Dropbox の方が上!以上。

無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ – GIGAZINE


Google Drive のインストール方法や詳しい使い方は GIGAZINE さんに任せるとして、Mac 版をインストールしてみて「こりゃーどうかなあ」と思ったことをいくつか。

まずは上に書いたとおり、Dropbox では出来るシンボリックリンクでのフォルダ指定が出来ないので、同期するフォルダやファイルは必ず Google Drive のフォルダの中に入れる必要があります。

じゃあ Google Drive で同期するフォルダを Documents(書類)フォルダとかにすれば良いんじゃね?と思っても、同期するフォルダの名前は必ず「Google Drive」になるため、例えばクライアントアプリで Documents フォルダを同期フォルダにしようと思って指定しても、実際は Documents/Google Drive/ と言うフォルダ構成になってしまいます。なんだこりゃ。

更に「Google Drive」フォルダそのものをシンボリックリンクにしても完全無視状態。

そんなこんなで、使い勝手はまだ Dropbox の方が上。クライアントアプリのメモリ使用量も Dropbox より多いようなので、同期したいファイルの容量が Dropbox の容量で収まるようなら、無理して Google Drive を使う必要は無いかもしれません。

Google ははやくシンボリックリンクに対応しないと Dropbox の牙城は切り崩せないだろうなあ。

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ちょっとメモ:Google ドキュメントのフォームで投稿者に返信メールを送る

Google ドキュメントのスプレッドシートは、お問い合わせフォームにも利用できるフォーム機能を持っています。

ですが、よくあるお問い合わせフォームのように入力してもらった内容を確認メールとして投稿者に送るということが標準の機能として持っておらず、投稿者は自分がどんな内容でフォームを送ったかを後から確認することは出来ませんでした。

しかし Google App Script を利用することで、フォームに入力した内容を投稿者に送るメールを自動的に送ることが出来るようになります。
Google Docsのフォーム投稿者に確認メールを送信する – _development,

フォームの各項目に入力された内容は

e.namedValues["フォーム名"].toString()

で取得出来るので、メールの文面はフォームの内容に合わせてカスタマイズしましょう。

弱点としては、ブログ記事にも書いてありますが返信メールの送信者がトリガーを設定したアカウントのメールアドレスに設定されてしまうことでしょうか。送信者のメールアドレスを他のアドレスにするには、そのアドレスのアカウントでトリガーを設定する必要があるようです。何とか良い方法があれば良いのですが・・・

Google+の投稿(JSON形式)をPHPで取得する方法

Google+ 使ってますか?僕は facebook ほどは使ってません…。

でもせっかく登録をしたのに全然使わないのはイカンだろうと言うことで、業務案内ページの更新情報のようなところに Google+ の投稿を表示するようにしています。

Google+ は twitter と同じように投稿内容を JSON 形式で取得することが出来るようになっている(一般公開の投稿のみ)ので、その方法を解説してくれているサイトをご紹介します。

Google+の自分の投稿内容(JSON)をPHPで取得して別のサーバーに保存する | へんな柳生

Google+ APIを使ってみた(PHP編) – dotown lab

実はとっても簡単な方法で取得できるんですね。

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jQueryを使ってtwitterやGoogleの検索結果を取得する

jQuery を使って twitter や Google などの API を利用して検索結果を json 形式で取得する方法を調べてみました。

まずは jQuery を使って json データを取得する方法。
jQueryでjsonデータを扱ってみる【入門編】 | webOpixel

さすがに jQuery でも別ドメインからのデータ取得は単体では無理(もしくはかなり大変)なので、$.getJSON での取得元は PHP ファイルにします。

PHP はフォームから受け取った文字列を URL エンコードして各 API を実行して、その結果を出力することだけを行います。twitter の検索 API を使う場合は次のようになります。

$keyword = urlencode($_GET["keyword"]);
$url = “http://search.twitter.com/search.json?q=” . $keyword;
echo file_get_contents($url);

あとは function(data){} 内で json の処理を行えば OK! ということですね。すごい簡単!

各 API のパラメータ等については次のサイトを参考にしてください。


ちょっとメモ:Gmailのサブアドレスで楽々フィルタリング

Gmail をメインで利用していて、オンラインショップなどへの会員登録にこの Gmail アドレスを登録すると要らないメールマガジンなどが大量に送られてくることがあります。Gmail のフィルタ機能はそこそこ賢いので一つ一つ条件を設定すれば振り分けをすればほとんどのメールをしっかりフィルタリング出来るのですが、その設定が面倒!

と言うことで色々調べていたのですが、Gmail にはサブアドレスという便利な機能があったんですね。
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