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Office365でWebサイトを作る?作らない?

いまお仕事で Office365 を使って公開用 Web サイト(いわゆる一般的なホームページ)を作っています。
クラウドでホストされているオンライン ソフトウェア – Office 365 – Microsoft

「SharePoint Online」と言うらしく、まあこれを使って「簡単に」Web サイトを作ることが出来るようになっていて、感覚的には condrete5 や Jimdo(Google の「みんなのビジネスオンライン」)のような感覚で、ページのレイアウトを確認しながら内容の編集が出来ると言うものです。

しかしこいつ、数日触ってみたのですが何が出来るかと言うとほとんど何も出来ない。そりゃまあ文章を入れたり画像を入れたりということは当然出来ますが、逆に言うとその程度のことしか出来ません。

「こりゃダメだ」と思った点は次のとおり。

  • テーブルコーディング
  • テーブルのセル毎の設定が背景色しか設定できない
  • テーブルの境界線を消せない
  • 要素にオリジナルの class や id を設定できない
  • オリジナルの HTML を挿入するウィジェットはあるが、その部分が iframe の中に設定される
  • ページのファイル名に – や _ の記号を使えない
  • フォルダ分けが出来ない
  • オリジナルのテンプレートが作れない
  • オリジナルでウィジェットを作れない
  • ファイルの拡張子が「.aspx」

これ以外にも細かい不満は山ほどあります。上の中でも「要素にオリジナルの class や id を設定できない」「オリジナルの HTML を挿入するウィジェットはあるが、その部分が iframe の中に設定される」の2点は非常にきつい。CSS を編集することは出来るものの、好きなところに class や id が設定出来ないとあまり役に立つことはありませんし、オリジナル HTML の中で jQuery を読み込ませたり、JavaScript を書いて無理矢理ゴニョゴニョしちゃうぜ!と思っても、iframe の中に入っちゃっているのでほとんど役に立ちません。無理に無理を重ねて何とか動かすことは出来ると思いますが、そこまでするほどのものかと・・・。

時代的には Windows95 の時代、InternetExplorer3 でもちゃんと見えるZE!!と言うようなものが作れます。

ただ考えようによっては楽天などのショッピングサイトで1つの商品を猛プッシュするようなページ(こんなヤツ)や、情報商材などでよく見られるタイプのページなら問題なく作ることが出来ます(大した機能を持っていないのに何故か PayPal のウィジェットは揃っていたりします)。

なので、Office365 を使っていわゆる「普通」の Web サイトを作るのではなく、この限られた機能でどういうものが作れるのかをしっかり把握した上で利用するようにしましょう。くれぐれもa過剰な期待はしてはいけません。

あ、ちなみに僕は Jimdo での Web サイト構築のサービスをしていますので、興味のある方はお問い合わせ下さい(^^;


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ちょっとメモ:Google ドキュメントのフォームで投稿者に返信メールを送る

Google ドキュメントのスプレッドシートは、お問い合わせフォームにも利用できるフォーム機能を持っています。

ですが、よくあるお問い合わせフォームのように入力してもらった内容を確認メールとして投稿者に送るということが標準の機能として持っておらず、投稿者は自分がどんな内容でフォームを送ったかを後から確認することは出来ませんでした。

しかし Google App Script を利用することで、フォームに入力した内容を投稿者に送るメールを自動的に送ることが出来るようになります。
Google Docsのフォーム投稿者に確認メールを送信する – _development,

フォームの各項目に入力された内容は

e.namedValues["フォーム名"].toString()

で取得出来るので、メールの文面はフォームの内容に合わせてカスタマイズしましょう。

弱点としては、ブログ記事にも書いてありますが返信メールの送信者がトリガーを設定したアカウントのメールアドレスに設定されてしまうことでしょうか。送信者のメールアドレスを他のアドレスにするには、そのアドレスのアカウントでトリガーを設定する必要があるようです。何とか良い方法があれば良いのですが・・・

ちょっとメモ:VプリカでAndroid Marketもプリペイド決済

iTunes Store ではコンビニでも買える iTunes カードを使えば、クレジットカードなしで音楽やアプリを購入することが出来ますが、Android Market では携帯キャリア決済以外ではクレジットカードが必要でした。

キャリア決済もアプリや機種によっては対応していなかったり、携帯キャリアとの契約を必要としないタブレット端末では利用することが出来ないので、どうしてもクレジットカードが必要です。

しかしライフカードが行っている「Vプリカ」を利用すれば、プリペイド感覚でクレジットカード決済を行うことが出来るようになります。
Visaバーチャルプリペイドカード-Vプリカ

Vプリカは、簡単に言うと Web マネーのクレジットカード版と言うことが出来ます。

利用にはアカウントを作成する必要がありますが、アカウント作成にはニックネーム、メールアドレスの他に氏名、性別、電話番号を入力しますが、これらはアカウント管理にのみ利用され、他の用途には利用されません。

アカウントを作成したら、次に利用金額分を購入します。チャージはクレジットカードのほか、コンビニや銀行振り込み(ペイジー)で行えます。購入が完了すると、クレジット決済に必要なカード番号などの情報が割り当てられます。カード名義もアカウントで設定したニックネームを利用できるので、個人情報がほぼゼロの状態でオンライン決済を行うことが可能です。

通常のクレジットカードだと、カード番号などの情報が漏れてしまうと大変なことになってしまいますが、Vプリカでは購入したカード金額以上の買い物は当然できないので、その点でも安心して利用することが出来るのではないでしょうか。

欠点としては購入に手数料がかかってしまうことや、3万円以上の利用やカード提示が必要な実店舗、一部店舗等で利用できないことでしょうか。

でも、Android Market を実質的にクレジットカードなしでも利用できることや、クレジットカードはどうしても抵抗があると言う人には手数料以上のメリットがあるのではないでしょうか。

ちょっとメモ:MacOS Xで濁音・半濁音のファイル名は要注意

MacOS X を使っている日本人で、ファイル名に日本語を使っていないという人はいないのではないでしょうか。ファイル名に濁音・半濁音(「バ」とか「パ」)が入っていると、特に Android 端末とデータのやりとりをする際に困ったことが起きてしまいます。

DoubleTwist を使って Android に iTunes のプレイリストを転送したときにはプレイリスト中で指定されたファイル名が、Android の pogoplug のアプリで MacOS X のファイルを転送すると、ファイルそのものの名前が通常の音と濁点・半濁点の2文字(「バ」なら「ハ」と「゛」というように)に分かれてしまうのです。

何でかな~と思いながら、プレイリストは地道に編集して直していたのですが、少し調べたところ MacOS X のファイルシステムの問題だということがわかりました。
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facebookページを作るなら注意しておきたいレンタルサーバの選び方

通常の用途ではよほどのことが無い限り失敗をするということは無いというぐらい格安で高品質のレンタルサーバサービスが増えてきました。しかしちょっと手の込んだことをしようとすると、色々と面倒なことが起きたりすることもあります。

私の場合、事業案内のサイトも WordPress で作っているのですが、WP で facebook ページも動的に作成、ということをしようと思うと WP が SSL 領域でも動作している状態にしなければなりません。その時に問題になるのが、https で表示する Web サイトデータのサーバ上の場所になります。
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